-
スポンサーサイト
-
2011.03.18 Fridayこの広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | - | - | - | | | -
(^_-)-☆私の気持ち
-
2011.03.18 Friday 19:45


外国のメディアは色々なことをいう、良くも悪くも、全く、気にする必要はない。ドイツが一番厳しい見方をしている。フランスもそれに近い。原発事故に対する状況の分析や対処の仕方にも、さまざまに云いたいことを云っている。海外からの取材陣の行動についても、日本に留まる国もあればいち早く逃げ出した国もある。レスキューが逃げたという話は無いが、遠くに移動する話はある。引き揚げ命令が出る国もあるかもしれない。それぞれの思いだろうが、日本国民としては、勿論、疎開する人はいるでしょうが、日本から逃げ出すという人はいないと確信する。外国に住む日本人は、帰国どころか、日本から家族を呼び寄せているという話もある。色々です。
原発についても、日本の総力を挙げて放射能漏れを最小限に抑えようとしているのだから、信頼して、ごちゃごちゃ云わずに任せるしかない。こればかりは、海外からの助けを待つわけにいかないのだから、もし助けが有っても、頼むシロモノでは無い。自分たちで何とかするしかない。
それにしても、放水を5回で今日は止めてしまったのは何故でしょうか、ヘリからの投下も二機で二回ずつで止めてしまったのは何故でしょうか、人が変わるなりヘリを変えるなりして、次々と繰り返したらいいのに何故やらないのでしょうか。効果の分析?アレッポッチを撒いて分析などお笑いである。これでもか、と、上空から、地上から、最低24時間くらい繰り返してから効果を確認してほしいものです。何か、できない不都合があるのでしょうか。全国民の命がかかっているかもしれないのです。まったく、歯がゆくて仕方がない。犠牲的精神?命令を出す人、自ら、先頭に立って、突撃してほしい。それが、自衛隊でしょう。きついことを書きましたが、それにしても、歯がゆい、外国が日本を不審に思うのは当り前です。多すぎて放射能が増えることは無いでしょう。マイナスがなければ、プラスがどれほどかを確認するために、止めてしまうのはどうしても納得できない。放水しながら分析はできるはず、できるから、また、放水車やヘリも活動できるのでしょ。
夜で証明がなく目標が見えないなら、照明弾を使えば良い。自衛隊なら当り前のことでしょう。今まで経験がないとは言わせない。経験がないなら良い経験になる。どうみても、決死的という感じは全然しない。
一週間前9日に、もういくつ寝ると、などと、呑気なことを書いてしまった直後に日本はとんでもないことになってしまった。計画停電で成田へ着いても、時間通りに静岡までかえることが出来るかどうかわからない状態でしょう。それでも、21日朝には成田へ着く予定は変更しない。ドイツからの孫、娘が逃げずに待っていてくれるのだから。場合によっては、彼女達のドイツ行きの手伝いをするかもしれない。インドネシアへ戻る予定を延ばして、日本に留まるかもしれない。
世界中の株価が下がるのは分かるが、円が高くなるのは何故なのでしょうか。日本経済は大きな打撃を受けたのだから、円が安くなると予想していた。ところが史上最高値を更新してしまった。
日本復興のために円を大量に必要とする観測からでしょう。株を売ってその資金を円買いに廻しているのでしょうか。日本全体が、手持ちの外貨を売って円を調達するだろうという観測です。高い円を売って儲けようという魂胆でしょうか。こんなときでも、人々は一獲千金を目論んでいるのだから、彼らの期待通りにならないように、外貨を担保にして、日銀は円をドンドン印刷してばら撒いたらいいと思う。政府はドンドン円を売りまくったらいいと思う。外国政府はこういう介入は容認するはずである。
脱出 帰国 様々
-
(^_-)-☆久しぶり仕事の話も
-
2011.03.17 Thursday 19:16


仕事の話を少し。障害物が多すぎて、思うように進まない状況になっていて非常に歯がゆい。邪魔がなければ半分の期間、時間で済むし、いちいち、申請や催促をする必要がない、それも、手間を増やしている。その障害物は、障害になっていると思っていないからどうしようもない。それが在ることで、何かの助けになっているならいいが、それどころか、邪魔になっていて、無い方が助けになるというのに、である。
ということで、私の想定の倍くらいの時間がかかってしまったし、私からの資金提供も20万円くらいになってしまった。そして、今日、試作品が出来上がった。形も色もOKのはずである。一か月半かかってしまった。もう一点あるが、これは、私はいなくなるが、金型はOKになっているので、プレス機の納入が来週中にあることを期待する。今月末にはサンプル提出予定はスケジュール通りになる。
いずれの、製品も、日本の事業所では出来ないので、会社の新製品としてネットに乗せることが出来る。その他にも今、生産している製品も、開発省略でネットに新製品として載せることが出来る。
燃料や食料品や水の蓄えが無くなってきている状況が伝わってくる。ガソリンは危険物輸送ということでかなり厳しい規制がるが、この祭、緊急特例として、自衛隊が備蓄しているはずの物資を自衛隊の大型輸送ヘリでドラム缶に車の燃料や灯油や水を積んで、送ったらいいと思う。食料などは、大型輸送機で空からパラシュートで落としたらいい。そのくらいの方法は誰もが分かっていることだと思う。耐えて待っている人たちの身になって、許可を出せる立場の人は、迅速に決断して物資を送ってほしいと思う。こういうことは、水が引いたと同時にやるべきことだと思うから、水が引く前にも準備をしていなければならないはずである。
節電の様子を見ていると、インドネシアのある街を見ているようです。信号はもともとないので交通警察官が手まねきで誘導しているし、店の中は暗いし、それでも、予告なしの停電は頻繁にあるし、断水も同じ様に予告なしである。朝の水を多く使う時間は断水では無くてもチョロチョロとしかでない。しかも、こちらの水道からの水には砂が目に見えて混じっているし、見えない何が混じっているか分からないので、絶対に飲めない。ということを考えると、日本は恵まれている。不謹慎かもしれないが、何もない時に、こういう生活を訓練として体験することも大切かなと思う。
ジャカルタで厚い本の中に仕込まれた爆発物をどうしようとしたのか、一般の警察官と市民が本を開き始めた。至近距離から様子を撮影している。中味が見え始めて、すぐに爆発してしまった。その後の映像は病院のベッドの上である。なぜ、開けようとしたのか、よくわからない。明らかに爆発物と疑われる状態なのに、本人たちも周りの人たちも何の心配もしていないので、素手である。考えられない!!
そんなに大きな威力は無かったので、片手が粉砕されただけで済んだようだ。
遅い 速く 邪魔
-
(^_-)-☆日本から脱出?
-
2011.03.16 Wednesday 20:28


インドネシアに長く住んでいる一人の日本人の考えです。福島原発の事故によって、日本中が放射能に侵されると深刻に心配してくれる人がいる。私は、よく分からないが、そこまで、深刻にはなれない。「日本へ帰るのか?危ないんじゃないの」という人がいる。とんでもない話で、こんなときだから帰国の中止をしたらみっともないと思う。デマは、こんな時禁物です。確実な情報を遅れることなく全世界に発信してほしいと思う。インドネシアのニュース解説では、スリーマイル島やチェルノブイリの例を出している。そんな事態にならないように祈るのみです。
海外から救援部隊が続々と到着している。彼らに本国から帰国命令が出るようなことは無いと思うが、ドイツから来ている娘と孫には婿殿から、直ぐ、戻るように毎日電話が掛ってきてくるので対応に困っていると娘から電話が入っている。本人は25日に日本へ来る予定になっている。どうするつもりなのでしょうか。迎えに来るのでしょうか。何もなければ4月15日まで日本にいることになっている。
もし、人体に深刻なダメージを与える可能性がある高濃度の放射能が発生する状態になったとしても、東京や静岡、名古屋など福島より西にある場所に、それが振りかぶさってくるのは地球を一周して戻ってきた時で、相当、濃度は低くなっている時です。アメリカやヨーロッパの方が濃度は高いはず。中国の大気汚染が日本に被害を与えたり、黄砂が降りそそいだりするのと同じ理由です。ですから、申し訳ないが、静岡や東京は福島原発に万が一、炉心融解のような事態になっても、すぐに人体に影響があることにはならない。戦争末期の時のように、東の人たちは、西に疎開することになるでしょう。そんなことにならないよう、関係者を信頼し、信じるしかない。批判をしても意味がない。
この歳になれば、どこで、何が有ろうと怖くない。それに、この世の中、どこで何が起きるか分からない。何も予測出来ることはできない。生きているうちに、やりたいことは躊躇せずなんでもやっておいた方がいいと思う。もっとも、私の場合は、やりたいことをどんどんやるのは、とっくの昔からなので、同じ調子でやるしかない。
今はこの景色を見ることはできない、2006年パンガンダランに津波が襲う前の風景です。今は、この海岸が無くなっている。
脱出 デマ 心配
-
(^_-)-☆知識、言動、行動
-
2011.03.15 Tuesday 12:55


私は、インドネシア人がインドネシアの報道専門番組のテレビを見て得る情報と同じ情報から物を云っている。NHKは見ていないからです。インドネシア人の学者が地震について津波について、原子力発電所について、解説をしている。本当に基礎的なことだけの話に留まっている。これを機会にインドネシア人の知識も少しは増えたと思う。
ただし、どの解説者も、日本人の知識や技術は世界一流なので、私が言っていること以上の対策をしているし、いち早く危機を乗り越えるでしょうと言っている。また、その工程や行動を私たちインドネシア人は参考に、勉強をもっとすべきだと言っている。日本人は私たちによい手本を示してくれるだろうと言っている。
流石、インドネシアではトップクラスの学者たちだと感心する。
神戸の時もそうだったが、日本人の忍耐強さというか、冷静さには誇りを持てる。日本人はどんな時でも救援物資は行き渡ると確信している。行列の最後でも必ず品物は残っていて、自分も受け取れると思っている。そして、もし、途中で無くなってしまっても、またすぐ届くと思っている。自分がじたばたしても、迷惑を掛けるだけで、なんの得もないことを知っている。また、何事も弱者優先という考えも染み込んでいる。自分は残りでいいと思っている人も多い。
多分、私も真っただ中にいれば、行列を整理して分配する人になっているでしょう。自分に関しては、ある程度の食料と水は持ち込んで、それで十分でしょう。一週間や十日は、問題ないと思っているでしょう。
行列に慣れている日本人に、スーパーでもコンビニでも略奪は考えられない。救援物資の無秩序な奪い合いも絶対ない。こういう状態は、世界中の関心を買っているし、賞賛と尊敬の眼差しでみている政治家や知識人は多い。
今回は地震もすごかったが津波はもっとすごかった。流石、津波は世界語になるはずだと、見本を見せたようなものだ。
気分を変えてジャカルタの北にあるトラディッショナルな港、木造船だけが停泊して材木ら穀物の積み出しをしている。大変雰囲気の良い港です。
忍耐 冷静 犠牲的
-
(^_-)-☆TSUNAMI報道
-
2011.03.14 Monday 18:15


こちらの能天気な暮しは変わりない。一週間後には日本へ一時帰国するが、その時までには、被害の全貌がほぼ明らかになっているでしょう。聞く処によると、何万人単位で行方不明者があるという情報を得ている。アチェの津波の時には沿岸諸国を含めて16万人の死亡、行方不明者だったという。それを考えると今回の行方不明、死亡者が数万人とみてもおかしくない状況だと思う。跡かたもなく消えてしまった町がいくつかあるというのだから、幾ら人口密度が低くても悲惨な状態には変わりない。
今も、TVONEというニュース専門番組を見ている。どこの町か分からないが、容赦なく押し寄せる高波に次々と全てがのみ込まれてゆく状態が写しだされている。車や船や家が転がるように流されているのが見えるだけで、人は一人も見えない。写している人は、高いビルに上って避難しながら写しているのでしょうが、非常に貴重な映像だと思う。CG映像ではないのかと疑いたくなる。それにしても、こんなことってあるのだろうか、見ているここばかりでなく、こういう場所が何箇所もあると思うと、見ていて涙が出てきてしまう、悲しい。
原発の爆発事故もどうなっているのか素人の私には分からないが大変なことだと思う。冷静に、冷静に対応してほしいと願うばかりです。
原発が大量の冷却水を必要とすると聞いている、だから、海の近いところに作ると聞いている。どうしようもなくなり、本来真水でなければならないところを海水を冷却用の使っていると聞いている、最期の切り札を使ってしまっている。
想定以上の地震という説明をするでしょうが、今後作る原発に限っては、程度を想定してはいけないと思う。想定するなら、全く考えられない、M10の直下型、津波の高さは50Mを想定すべきだと思う。また、下からのダメージばかりではなく、横から上からのダメージにも備えなければならないと思う。空から原爆が投下されて地上100mくらいで炸裂した状態にも耐えられるようにしなければならないと思う。地上50m以上にあるが、地下200mより下の核シェルターにある状態にしなければならないと思う。それくらいの対策を取ってほしい。
勿論、原発でなくて、他のクリーンエネルギーを効率的に作り出す技術の開発は急がれる、作って行けば、進歩をする。
今日出会った花。 泣ける 沈没 悲惨
-
(^_-)-☆報道TSUNAMI
-
2011.03.13 Sunday 21:56


GUMPA DAN TSUNAMI DI JEPANG
神戸の大地震の時は妙高でスキーをしていた。こんな非常時にゴルフなんてやってんじゃねーよ!と、言われそうですが、どうしようもないから仕方がない。
リスク回避のために大企業の多くは国内に工場を分散している。流通状況が必ずしもいいとは言えない東北地方にも工場を持っている理由の一つのはずです。だから、東北で操業が出来なくなれば、九州や中国地方などで有る程度バックアップはできることになっているはずです。しかし、それにしても、対策は大変でしょう。日本の産業は大打撃を受けたことは間違いない。これほど広範囲の被災は私の記憶にない、日本国民の総力を結集して、いち早く、すべてが立ち直ってほしい。そして、被災前の状態以上に活気ある日本になる機会にしてほしい。
インドネシアのテレビの報道では東北地方の住むインドネシア人のこちらの家族の家から連絡状況をやっていた。娘と孫が福岡に住んでいるが海岸から一キロくらいのところなので、心配と泣きながら話している。進行者も場所について全くわかっていない。どうなってんの?
ニュースでは東京特派員にインタビューを盛んにしている。こちらの進行者は日本中がパニック状態になっていることを、どうしても、引き出したのでしょうか。東京は何も機能していない状態になってしまっていることを引きだしたいのでしょか、盛んに、東京に関して、交通はどうなっているのか、食料品は届いているのか、空港は使えるのか、などとしつこく聞いているが、特派員は冷静そのもの、何でもない、殆どの日本人は冷静だということを強調している。ノルマル、ランチャール(順調)という返事を繰り返す。進行役は不満の様子。
特派員に福岡はどうかと聞いた時、1000km以上離れているし、太平洋側と日本海側なので本州が邪魔して津波は届かない、と、説明した時の落胆振りは気の毒だった。その説明の前に繰り返し登場していたおばあちゃんは登場しなくなってしまった。
惨憺たる映像は流れているが、既に過去のことである。これだけひどければ、パニックになるより、笑ってごまかすしかない日本人の性格を知らない。そして、直ぐ、いつもより冷静になって、回復の方向に手を打つ、既に、強力に日本中が動き出しているはずです。
第二工場(キタガワ跡)に入った射出成型機 東芝上海
援助 回復 結束
-
(^_-)-☆TSUNAMI
-
2011.03.12 Saturday 21:27


Breaking news でインドネシア中に速報、Tsunami Hits Japan。インドネシアのテレビしか見ていないので、インドネシア人が受けているだろう印象を共有している。それでも、すごい、津波防護壁は役に立ったのでしょうか、映像を見ている限りでは壁がない場所なので、三陸海岸より南の状況なのでしょうか。とにかく、車がころころ転がりながら流れてしまっているし、広大な田園地帯に、何の障害も無く、浸水してゆく姿は、不気味だ。日本沈没の映画を見ているようでした。
かなりの死者や行方不明者を出しそうですが、被害が最小に収まるよう祈っている。
静岡の私の家へ電話したら、ドイツからの孫たちは保育園にいて、迎えに行った時、防災頭巾をかぶっていたという。始めての体験で、地震にびっくりしたようですが、良い経験になったと思う。
妻は京都へ行っていて帰りの新幹線の中で地震に遭遇し、上りはストップ、岐阜羽島駅で社内泊をすることになりそうと言っていたが結局5時間後の運転再開、先ほど家に着いたとか。東海道新幹線は上下とも運転再開しているが、東海道本線はまだ、点検中で運転再開していないようです。日本時間23:00の情報。
それにしても、30年以上前から、いつ来てもおかしくないと云われてきた、東海地震はどうなっているのでしょうか。当時の記憶では1000年くらい前からの記録で150年くらいの周期で大地震が発生している、既に、側近の地震から150年過ぎているから、いつ来てもおかしくないという理由だったように思う。2000年、3000年やもっと前の記録勿論ないわけで、もし、あれば、300年も500年も地震がなかったかもしれない、この最近、1000年が異常だったかもしれない。別に大地震が来てほしいとは思わないが、地震学者は無力を認めたらいいと思う。予測などできないのです。日本にいる限り、いつどこで地震や津波に見舞われる可能性は大きいのです。
今日は生放送のオペラ バン ジャワというコミック即興劇の冒頭で、日本の津波についてお見舞いを云って、被害が最小であるようにと祈っていた。スポンサーはヤマハバイクやニッポンペイント、シャープなどのインドネシアではかなり人気がある番組です。
バンダアチェへ先日いってきたことは書いたが、あの場所で10万人以上の犠牲者を出したとは信じられない平穏さだった。日本の手伝いも土地の人は印象深く感謝している。そのことも含めて、インドネシア人の多くは被害が少ないことを祈っているし、日本は手伝いがなくても自分たちで直ぐ立ち直ると思っている。
今 気仙沼上空からの様子を見ている。絨毯爆撃に遭ったような火災状況で、奥尻の地震と津波を思い出す。
友人から、私の日本の家や家族の状況を聞くSMSが殺到した。
災害 津波 臨時ニュース
-
(^_-)-☆ガソリン値上
-
2011.03.11 Friday 20:42


もう一つの鉄板コーティングのクロスヘッドダイを受け取って、現場技術者に渡してきた。来週から試作をしてもらう。私が日本へ行っている間に製品は完成しているはずである。この製品もインドネシアでは初めてのものです。日本の技術者と言われている人が、素直に受け入れるかどうか懸念されるが、日本の会社でもできないでしょうから、技術を教えたいと思っている。私の取ってはそれほど難しくない。
昨日からの最終試作は原料の問題だけが残った。これから、成形に適した原料を探さなければならない。これも、失敗の一つだった。やはり、私が最初からタッチすればよかった。この原料専門で製造をしていた人と聞いていなので、これもダメかと、期待はずれでした。
スマトラ島へ向かうトラックの渋滞が一週間以上続いている。悪天候でフェリーが結構続きなのです。生鮮食料品は腐ってしまっている。二三日待つのが当たり前になっているので、周辺の家から炊き出しを受けたりトイレを使わせてもらって利している。日本で大雪でトラックが動けなくなった時と似ている。日本ならとっくに、橋がかかっているは、海底トンネルが敷かれている距離である。
原油相場高騰により、政府は耐えきれなくなった。ガソルン(プレミューム)と軽油(ソーラル)の価格が4500Rpから5000Rpに上げる。ただし、公共の車には適応されない。黄色ナンバープレート車は今まで通りです。赤ナンバーはどうするのでしょか、公用車です。
ハイオク(プレマックス)は相場に依るので変動する。現在8000Rp以上だと思う。
このことで、インドネシア各地で駆け込給油のためガソリンスタンドに長蛇の列ができている。原油産出が比較的追いカリマンタンのポンティアナックからのニュースではガソリンスタンドのタンクがカラッポになっているのに列は消えないどころか長くなる一方。いつ来るかわからない油を待っているのです。この界隈ではそういうことは無い。
全国どこでも禁止されていないのか、禁止、ポリタンクでガソリンを購入し、予備としていて、小遣稼ぎをするのは普通です。プルタミニ(ガソリンの道端販売店)も全国至る所にある。ガソリンスタンドの直ぐそばで、二三割高く売っている店もある。今回も、安い値段の時に大量に買い込んで、人も受けしている一般人が多くいるはずである。
利用したことは無いが、列車の運賃やいつもよく使う国内便航空運賃も5〜10%値上げされたとか。
チャンディ プランバナンの石像 インドネシアにもエト(十二支)がしっかりあります。今年はウサギですね、こちらもそうです。中華系に人々には日本より認識深い。イスラムの人もそのことは知っていて、私は何年生まれだと知っています。その像がヒンドゥーのプランバナン寺院にも有るということは面白い。
値上 停滞 智恵
-
(^_-)-☆もういくつ寝ると
-
2011.03.10 Thursday 21:55


もういくつ寝るとお正月、もういくつ寝ると日本?10日である。今回ほど、日本への帰国を楽しみにしたことは無い。まず、何と言ってもドイツから来ている孫や娘に会えることです。彼女達は一か月前ほどから日本に来ていて、幼稚園に通っている。他の子供たちにも刺激になるとして短期の入園を許可されているのです。また、4月10日ほどまでしか、日本にいないのですが、小学校の入学式と新学期の雰囲気を体験できることの許可もされた。ランドセルもおばあちゃんが張りきって買ったとか。おばあちゃんにしてみると、できるだけ孫たちにサービスをして、おいしいものを食べさせて、すもう少し大きくいなったら、日本で勉強をしたいと言い出すことを期待しているのが、見え見えです。
婿殿は3月25日に来て、家族一緒に4月11日にはニュールンベルグにかえってしまうことになっている。
もう一つはこの間に日本へ戻って日本ベースで仕事をする道筋をつける。仕事をする場所、ポジション、一緒に仕事をする人の能力、仕事の内容これ等のことを決める。少なくとも二年はその場所にいて、相当な刺激を与えなければならないと思っている。押出関係の日本の技術は相対的に低下しているので、そのことを認識させなければならにし、ついて来られない人は放り出さなければならないと思っている。意欲のある人には手を差し伸べる。そのために日本で仕事をするのだから、その条件を整える期間にする。遅れても、6月末までに日本の私の席に座るつもりだ。どうなるでしょうか。
金型を受け取ってきてトライを始めさせた。今日、修正をしたようで、明日の午前中には、形状しては完璧なものなるとみている。それで完成かと言うとそうではない。色合わせがある。それでも、来週にはアンプルを提出する見通しが付いた。当初の計画通りになるが、本当は10日ほど早くでせた。私の意識の中では10日遅れている。後ほど書くが、実を言うと、この製品は経験45年の中でも始めてのもので、できるいかどうか、10%位は心配だった。
今回作った金型の一部、値段は合計1万6千円です。どうですか、安いでしょ。加工費より材料費の方が大きい、ワイヤーカット品が多いがその複雑さより材料が大きい方が高い。
元いた会社で、今は第二工場になっている処へ行ってきた。追い出された場所に今はまた、自由に出入りしている。1996年にインドネシアで始めて押出機ラインを二台設置した場所です。今は、排水溝を埋められて平らになっている。ここに射出成型機200トン中心で20台ほど間もなく設置される。写したカメラの後ろ側に東芝上海からの300トンが三台既に設置されている。もと、原料、資材置き場だった墓所です。
周辺機器も続々と最新機種が到着し出した。金がかかっているなという印象はあるが、装置に投資を惜しまないのはこの会社のやり方か、それならそれで、押出も考えようがある、という具合になりそうだ。
孫 娘 妻
-
(^_-)-☆私のWEB SATE
-
2011.03.09 Wednesday 23:38


http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/
Web site(Home page)へのアクセスが60000回を超えた。2007年5月開始なので、
4年弱、1400日くらいか。平均一日50アクセス。表紙だけの数字なので直接中味にアクセスを考慮すれば、倍以上になるのではないでしょうか。爆破的ではないが、まったく見向きもされないという状況でもない。こんなものでしょう。色々書いてありますが、やはり、私の一押しは、タイトルのように、エンジニアリング プラスチック エクストゥリュージョン(エンプラ押出成形)の技術です。かなり、狭い範囲の奥深い技術が特徴です。なぜか、この技術の日本の夜明けごろから、親しむことになってしまって、場所を移動しながら、この道一筋に追求してきた。断ることなく、何でも挑戦しようとする技術と意欲を持っている人は日本にいる日本人でも非常に少ないと思う。云わんや、インドネシアではおや、です。ですから、責任上、係わっているインドネシアから完全に撤退してしまうことはできない。間もなく、居場所は変わりますが、仕事でもプライベートでもこちらへ来る機会は多いでしょう。
ウェブサイトは何か新しいことが有ったときに追加するだけなので、基礎が出来上がっていれば追加、拡大してゆくだけで、難しさは全くない。
というより、何もなければ、そのまま何もしなくていい。しかし、追加できるようにネタを作るということはいつも意識している。
旅や仕事、孫などのことは、毎日書き込んでいるブログのネタになりそうなことにいつもアンテナを常に張っているし、インドネシア人と多くを話したいと思っている。コンビニでもガソリンスタンドでも、旅先にあちこちでも、そこら辺りにいる、現地人に何かと問い掛けてみる。
ウェブサイトの開設は簡単でした。それ用のソフトを買ってきて、インストールにて、後は画面の指示に従っただけでした。64歳の時から始めたのですが、グロウにも早々と毎日得こうするようになって、今まで、休んだことは有りません、毎日投稿です。ネタに困ることは有りません。それほど、じっとしていない人種ですから。
約束通り金型を受け取りに行ってきた。100%ローカルの金型加工屋である。価格は驚くほど安い。今まで頼んでいた処から次第に切りかえるしかないと思っている。
今回の金型は若干難しい、というのは、樹脂自体私にとって未経験だからです。同じ形状でPPやHIPSでやっとことはあるが、この原料は始めて、引き落とし率を従来の経験から決めたのが失敗だった。これで、10日遅れである。しかし、客先に出している予定よりは、まだ、一週間早い。インドネシア人スタッフに私なら成形可能な金型を整えて渡した。今週中に彼らはサンプルをつくるから、太田さんはノータッチに、と言われた。私もそうつもりでいた。彼らなら、最期まで任せていいと思っている。
サンプル納期の近くになって、出来なかったら、私に相談するようにいってある。日本の技術者では、私ならできるという金型を渡しても、できないと思うし、その前に、何とかやってやるという挑戦的な取り組み方は彼らの手法に無い。
こういう仕事を躊躇なくこなしてやろうという精神はインドネシア人を見習った方がいいんじゃないの、と、言いたい。
今回の試作品は本社の受付ロビーの製品展示場に並べてもらおうと思う。日本の押出成形製造技術者と言われている人に刺激を与えることが出来ると思う。
どこへ行っても可憐な花に出会うとうれしくなる。
一押し 仕方なし 試作
- ←back 1/42 pages next→
